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No.76 東京中国文化センターを訪問
投稿者  君成田弘志    投稿日 2010-12-16 21:39:13

東京中国文化センターを訪問
 

12月11日(土)14時30分ごろ、私は中国の日本における文化の窓口である、東京中国文化センターを訪問した。  地下鉄銀座線神谷町駅を出て、桜田通りを5分ほど歩いたところにあった。

官庁街の外れといった場所で、土曜日とあって静かであった。

 

私と一緒に行ったのは、親友のルリ製本の川上社長である。専門学校で製本技術を教えている川上さんは向上心に富んだ、情熱溢れる方である。  昨年には、創価大学の法学部を通信教育で卒業している。ただでも忙しい仕事の合間をこじ開けて勉強し抜いたことは賞賛に値する。  

2年ぶりに会ったのだが、少しも年を感じさせない。その間私のほうが脚を骨折したりしたので体力が落ちてしまった。
 死ぬまで今の仕事を続けるという決意を聞いて、私も見習わなければいけないと思った。

 

中国文化センターでは、「理解・友誼・平和 池田大作と中国展」が開催されていた。都心の一等地での展示会であり、大勢の人が見学していた。  展示はわかりやすく、特に池田大作氏と故周恩来総理との出会いと日中友好にかける並々ならぬ決意が胸を打った。偉大な人物の先見の明と、貫かれた行動の重みが十分に伝わってくる展示である。一人でも多くの人がこの真実を知って欲しいと思った。川上さんも同じ感想だった。

 

私は11月に4日間土佐の高知を訪ねる機会があった。いうまでもなく、坂本龍馬の故郷であり、今年は大河ドラマが評判となり、まさに龍馬ブームの中であった。県立坂本龍馬記念館には最期を遂げた近江屋の部屋にかかっていた、血痕の残る屏風と掛け軸が展示され、私の足は釘付けになってしまった。

 時代が必要とした人物であり、日本を救ったといってよいだろう。

 

中国文化センターを訪問して私は思った。今、日中関係に起こっている様々な問題、それに振り回される政治やマスコミにどうしても私たちは影響を受け、日中関係に不安を抱いてしまうが、この展示を見て、それらを超えた大きな、太い日中友好の絆が出来ているのだ。私たちはこの絆を大切にし、どこまでも友好の信頼関係を自分のできる範囲で、築いていけばよいのだと思った。

 

見学後、二人は係りの方に名刺を渡し、川上さんは製本等の分野で、私は国際交流等の分野で協力したいと、勇気を持って語ってきた。

 

外に出ると、冷たい風が頬に快く、二人で夕食を食べながら乾杯した。
 

写真は こちら >>

    
No.77 君成田様に大感謝致します。
投稿者 川上幸夫  URL  投稿日 2010-12-20 23:01:48

12月12日が終わりとあって、この日は大勢の人が来館されていましたね。お誘いを戴きまして本当に驚きと、感動を全身で感じました。(周恩来総理と池田名誉会長との会見(1974年12月5日北京)。周総理は病をかかえながらも、会見を強く希望した、テレビビデオを見て、日中友好にかける並々ならぬ決意が胸を打つた。偉大な人物の先見の明と、貫かれた行動の重みが伝わってくる展示である。

創価学会において、牧口会長から戸田会長へ、そして池田先生へと、三代の会長に平和への信念が厳然と受け継がれてきたことは、まさに「薪火相伝」と呼ぶにふさわしい壮挙といえましょう。(人間勝利の春秋)歴史と人生と教育を語る、章開元先生の言葉。最後に「百聞は一見に如かず」行って本当に良かった、大感謝を致します。 川上幸夫

      
      
No.74 御礼・感動
投稿者  おぐちのりたけ    投稿日 2010-10-01 12:26:17

川上社長様

社会人博士の学位論文を、製本して頂きました。 今まで手にしてきた他人の学位論文と比べると、この上製本は高級感あふれる丸型の背表紙、紙は感触滑らか、光沢があり、厚さも適切で高級なものだということがすぐわかります。カラーも繊細な色彩がよく出ており、高品質な仕上がりでした。現在、55歳ですが、自費で通った東大の3年間の最後の作業として、このすばらしい製本を手にした時は、その労苦が報われた気が致しました。社長には匠を感じます。本当に有難うございました。

本当にルリ製本さんでよかったです。

ありがとうございました。

 

No.75 投稿をして下さって感謝致します。
投稿者 川上幸夫  URL  投稿日 2010-10-08 20:58:05

おぐち様の投稿を拝見致しまして、物の作りの者として本当に身寄りにつきます。おぐち様の東大に通った3年間の実績は深い意味があると思います。おぐち様と打ち合わせの時に、どのような考察な研究をされたのですかと尋ねた折に、パイプラインの脆性破壊の停止と伺いました、その時に人間の生命に係わる大事な研究と感じました。博士号を契機に一層の研究を重ねて下さい。(この10月にスウェーデン王立科学アカデミーノーベル化学賞受賞者)のように大きな夢を持ち「ドリームが現実に成る事を祈ります。有難う御座いました。大感謝。  川上幸夫

      
      
No.72 製本の御礼
投稿者  前田幸男(国際基督教大学)   投稿日 2010-07-11 13:19:49

2010年6月30日付で、博士号を取得することができました。修士から数えると1997年に入学したので、13年かかってしまいました。恐ろしく時間をかけてしまいました。 その博士論文を、ルリ製本さんところに持ち込ませていただきました。 完璧な製本でした。

 

しかも、後日、裏表紙の日付が違っていたことが判明したにも関わらず、迅速に対応、修正をしていただきました。 この恩は、何らかの形でお返ししないといけないなと、感じています。

本当にルリ製本さんでよかったです。

ありがとうございました。

 

No.73 お礼の投稿有難う御座います。
投稿者 川上幸夫  URL  投稿日 2010-09-23 07:40:51

投稿の返礼に遅れた事に申し訳御座いませんでした。博士号を取得された事に本当におめでとう御座います。前田様のやり遂げた事に、深く感銘致しました。これからの、「大活躍を祈ります。」健康に十分気をつけられて、ご自愛下さる事を祈ります。 川上幸夫

No.70 おめでとうございます。
投稿者  鈴木正衛   投稿日 2010-05-02 17:06:28

川上さん!このたびは創価大学ご卒業、誠におめでとうございます。 晴れやかな写真を嬉しく拝見しました。素敵な奥様も写っていて、本当に奥様との二人三脚でのご卒業ですね。心から お祝い申し上げます。

「やると思えばどこまでやるさ、これが男の魂じゃないか・・」 ご存知、歌謡曲「人生劇場」の一節ですが、正にこれを彷彿させるのが川上さんです。そして、これが川上さんの堪らない魅力の一つです。苦節X年、このたびのトピックは「川上人生劇場の、第何幕目」になるのでしょう。

 

さて、一般には「決意と反省がワンセット」のようです。 つまり、何かを成そうと決意して一歩を踏み出すのですが、大抵は達成に至らず反省、ということが多いというわけです。 以前、猿回しのサルが反省の芸をやるのを見たことがあります。世にこのサルを「反省ザル」と称するとかで、決意と反省の繰り返しで成功に至らない人を、巷では「反省だけなら サルでもできる・・・」などと揶揄するようになったと聞いています。そこいくと、その対極の存在が川上さんですね。

 

これまでも川上さんは、次々と押し寄せてくる試練に耐え 、溢れる情熱で挑戦し、これを乗り越え、すべてに勝利して こられました。

高度な製本技術の習得・練磨においても然りです。この強い 溢れるような情熱は、川上さんの一体どこからでてくるのでしょうか・・・。 そんな川上さんを、かって私はこの掲示板で「苦労人」と申し上げたことがあります。 今後は、大好きなお人柄の川上さんを「溢れる情熱の人」と 呼ばせて頂くことにいたします。

 

 それでは、「溢れる情熱の人」川上さんの今後益々のご活躍をお祈りし、一言大学ご卒業のお祝いまで申し上げます。

No.71 大好きな、鈴木大兄。感謝
投稿者 川上幸夫  URL  投稿日 2010-05-06 18:42:19

拝復 この度の、掲示板に長文の励ましの言葉、以前の彷彿が思い浮かび、胸が熱く成り、感動で一杯です。又、以前に、パソコンの掲示板の事で相談をさせて頂ました時にも、激励文を頂戴いたしまして一歩前進をすることが出来ました。この度の、「溢れる情熱の人」は小生には、荷が重すぎます。ただ、言得る事は、カメのように、前進あるのみです。これからも、鈴木大兄の御指導宜しくお願い致します。感謝を申し上げます。川上幸夫

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